Uber Eeat気になってるけど
- ほんとに稼げるの?
- めんどくさくない?
- 登録して損しない?
結論から言うと迷ってるならとりあえず登録だけでOKです。
理由はシンプルで「登録してもノーリスク」
ただ、めんどくさいから後回しにする人は多いです。
でも、登録を済ませた人はスキマ時間を活用して24時間いつでも収入が得られます。
登録したから配達しないといけない?
答えは「NO」です。
配達するしないはあなたの自由です!
やりたくなければやる必要はありません。
まだ登録に進めてませんか?
- 登録がちょっと面倒そう
- ちゃんとできるか分からない
- 稼げなかったらどうしよう
- 続かなかったら無駄になるかも
ネガティブな感情は必要はありません。
登録は「席を確保する」と考えてください。
そもそもノルマなんて一切ない仕事です。
- 時間が空いたときにやる
- 気が向いた日にだけやる
- 合わなければやめる
ただ、登録をするといつでも収入が得られる状態なのは確かです。
すべての選択はあなたが自由に決める。
それがUber Eatsの仕事です。
もし少しでも興味があるのなら読み進めてください。
配達歴5年以上・配達件数15000件以上の現役配達パートナーの私がUberの現状をリアルに説明します。
■私が配達をはじめた経緯と理由
当時、コロナ渦の街でUber Eatsのロゴ入りバッグを背負う人が目の前を通りすぎ不思議と気になりました。
ネットで調べると「いわゆるギグワーク」簡単に収入を得られる新しい働き方と知り、そのまま軽い気持ちで登録を済ませました。
登録を済ませてから1ヶ月過ぎたあたり「試しにやってみるか」と重い腰を上げたのが配達のスタートでした。
そもそも登録したのも
- 何かしらの収入源確保(副業)
- 合わなかったらやめればいい
それくらいの感覚で済ませた記憶があります。

そこから少しづつ続けていくうちに5年が過ぎ配達件数も15000件を超えていました。
はじめは自転車でスタート、その後1年程でバイクに転向し現在も「新宿・渋谷・池袋・六本木・恵比寿」など都内を中心に様々なエリアで配達しています。
最初は「できるときに少しやる」くらいの気持ちではじめましたが繁忙期など需要がある時期はしっかりまとまった売上になることもあるので配達しない期間も含め気づけば5年が過ぎていました。
■Uber Eatsの報酬と支払い

Uber eatsの収入は時給ではなく1件の配達に対する報酬つまり働いた分だけ増えていく仕組みです。
最初は慣れていないこともあり、時給で考えるとだいたい1,500円〜2,000円前後になることが多いです。
慣れてくると2,000円〜2,500円くらいを目安に動けるようになってきます。
効率よく回れるようになると3000円以上になる日もあります。
- 3時間 → 5,000円〜7,000円前後
- 6時間 → 10,000円〜15,000円前後
ひとつの目安として、この水準は一般的です。
また、収入は以下によって変わります。
- エリア
- 時間帯
- 天候(雨や雪など)
- インセンティブ(追加報酬)
- チップ
例えば
昼、夜など人が食事をする時間帯は注文が増え
雨や雪の日は1件あたりの報酬が上がります。
配達回数に応じて支払われる特別報酬の仕組み
お客様から心づけとしてのチップ制度もあります。

大きく稼ぐこともできますが、Uber Eatsの良いところは「自分のペースで働き方を調整できる」ところです。
ポイント
Uber Eatsの支払いスケジュールは週締め翌週払い(月曜〜日曜締め/翌週火曜払い)キャッシュフローが良く毎週お金が振り込まれます。
■Uber Eatのはじめかた
登録は思っているよりずっとシンプルです。
簡単な流れ
- 公式サイトへアクセス
- 必要な情報を入力
- 審査完了でスタート
登録を進めるのに必要なモノは3点だけ
必要なモノ
- スマホ
- 身分証
- 銀行口座
道具は登録後に準備しても問題はなく、シェアやレンタルをうまく活用されてる人もいます
まだ持ってない人
- 徒歩
- シェアサイクル
- レンタルバイク
- レンタカー
登録自体は意外と簡単で5〜10分程度で終わります。
登録しておけば「時間が空いたときに始める・気が向いた日にやる」といった使い方がでるので「いつでも始められる状態」にしておくだけでいつでも収入が得られる強みになります。
■Uber Eatsの配達方法
step
1アプリから注文を受ける
step
2お店で受け取り
アプリに表示された店舗に向かい商品を受け取ります。
step
3商品を届ける
アプリに表示された住所宛に商品を届けます。
Uber Eatsの配達は「アプリから注文を受けて→お店で受け取り→届ける」このシンプルな流れの繰り返しです。
配達は①徒歩②自転車③バイク④軽貨物のいずれかを選択しはじめることになります。

自転車は「初期費用が少なく始めやすい 」のがメリットです。ただその分、体力を使うので長時間やると疲れやすいデメリットがあります。
バイクは「移動が速いので効率よく回りやすい」収入は上げやすいです。その代わり、「駐車場所に気をつける・交通ルールを守る」など注意も必要です。
私は自転車とバイクの配達経験しかありませんが徒歩や軽貨物で配達してる人もいます。
配達手段については自分に合う方法を見つけるのも楽しみのひとつになるかもしれません。
また、配達に慣れるまで「商品をこぼしてしまったり配達に時間がかかって焦った」ことがありました。
ただ、続けていくうちに「バッグの使い方や効率のいい回り方」 がわかり自然とミスも無くなりました。
特別難しい仕事ではありませんが、トラブルはやる気が無くなる要因のひとつです。最初は1日1件、2件と自分のペースで少しずつ慣れていくのが良いかもしれません。
■配達をはじめるか悩んでる方へ
- 自分にできるか不安
- トラブルがあったらどうしよう
- 続かなかったら無駄になるかも
はじめる前に悩まれる人は多いです。
私も最初は同じように不安を感じていました。
ですが、配達の流れ自体はシンプルで、1件、2件とこなしていくうちに自然と慣れていきます。
「道に迷う ・商品を崩してしまう」といったこともゼロではありませんがほとんどの人が一度は経験していて、続けるうちに同じミスは減っていきます。
もし「合わない」と感じた場合は、無理に続ける必要はありません。
Uber Eatsは「シフトなし ・ノルマなし」なので、やりたい時だけやって、やめたければやめるという働き方ができます。
最初から完璧にやろうとせず「少しやってみる」くらいの感覚で始める人がほとんどです。
ここまで読んで、「少しやってみようかな」と感じたなら、その感覚を大切にそのまま行動に変えてみてください。登録は5〜10分ほどで終わります。
まずは「いつでもはじめられる状態」にすることでスキマ時間や暇なとき、すぐに収入を得られるのはUber Eatsの最大の強みです。