こんな方におすすめ
- Uber Eatsの登録の流れを知りたい
- Uber Eatsは実際稼げるのか気になる
- Uber Eatsの仕事を詳しく知りたい
はじめに
もしあなたが迷ってるならとりあえず登録だけ済ませることをおすすめします。
理由は登録無料でリスクゼロだからです。
めんどくさいから後回しにしてるならそれは報酬を得るチャンスを逃す機会損失でしかありません。
登録を済ませたから配達しなくては行けない…
そんなことは一切なくて配達するしないは自分で自由に決定できます。
ただ登録を済ませてなければお金が欲しい・必要なときすぐ動き出せません。
だから登録するのをおすすめしました。
配達は24時間いつでも可能です。
スキマ時間を有効活用してお金を稼ぐ準備はしましょう!
登録を後回しにする理由はそれぞれあると思います。
大半は不安が勝るのではないでしょうか?
私は現在、配達歴5年目で15000件の配達をしました。
上には上がいますから配達員としては中堅あたりでしょうか。
多少なりとも知識がありますので読み進めたあなたがUber Eatsをはじめるきっかけになれば幸いです。
■私が配達をはじめた経緯と理由

2020年コロナ真っ只中の当時、閑散とした街中で自転車に乗りUber Eatsのロゴ入りバッグを背負う人が私の目の前を通りすぎました。
第一印象は「なんだ?あれは」でした。
気になったのでネット検索してみるとアメリカのサンフランシスコに本社を構え世界70カ国以上で配車やデリバリーのプラットフォームを展開してるUber Technologies, Inc.だと知りました。
コロナで在宅ワーク勢が増え、副業やギグワークに注目が集まる中、大げさにいえばUber Eatsはスマホひとつで自由な時間割で働ける仕事。
ちょうど私のニーズとマッチングしたので軽い気持ちで登録を済ませたのがはじまりです。
登録を済ませてから1ヶ月ほどは配達するタイミングがなく2ヶ月近く過ぎた頃、「試しにやってみるか」と重い腰を上げたのが配達のスタートでした。
そこから少しづつ続けていくうちに5年が過ぎ配達件数も15000件を超えていました。
はじめは自転車でスタート、その後1年程でバイクに転向し現在も「新宿・渋谷・池袋・六本木・恵比寿」など都内を中心に様々なエリアで配達しています。
最初は「できるときに少しやる」くらいの気持ちではじめましたが繁忙期など需要がある時期はしっかりまとまった売上になることもあるので配達しない期間も含め気づけば5年が過ぎていました。
■Uber Eatsの報酬と支払い

一番気になるのは稼げるのか?この部分が重要なのは私も、記事を読み進めてくれたあなたも同様に思うはずです。
基本的にはUber eatsの収入は時給ではなく1件の配達に対する報酬つまり働いた分だけ増えていく仕組みです。
人やエリアにもよりますが、時給で考えるとだいたい1,500円〜2,000円前後になることが一般的です。
慣れてくると2,000円〜2,500円くらいを目安に動けるようになってきます。
効率よく回れるようになると3000円以上になる日もあります。
大勢の人がこれくらいの金額を目安に配達しています。
しかし配達報酬はベース報酬+インセンティブと他要因で日々変化する仕組みです。
例えば、昼・夜など人が食事をする時間帯は需要が高まり、雨や雪の日は1件あたりの報酬が上がる傾向です。
配達回数に応じて支払われるインセンティブ(通称クエスト)やお客様から心づけとしてのチップ制度もあるのが日々変化する理由です。

年末年始の繁忙期に1週間休まず配達したら意外と稼ぐことはできました。(※運営にアカウント情報が照会され予期せぬことからアカウント剥奪の可能性がありますので一部隠しました)
Uber Eatsの良いところは「自分のペースで働き方を調整できる」ところですが繁忙期など収入が見込める時期は大きく稼げる可能性がある仕事です。
ポイント
Uber Eatsの支払いスケジュールは週締め翌週払い(月曜〜日曜締め/翌週火曜払い)キャッシュフローが良く毎週お金が振り込まれます。
■Uber Eatsのはじめかた
登録方法は想像よりシンプルで以下の3手順で配達が開始できる状態まで進めることができます。
簡単な流れ
- 公式サイトへアクセス
- 必要な情報を入力
- 審査完了でスタート
登録を進めるのに必要なモノは3点。
手続きを進める前に準備しておくとスムーズに登録が進められます。
必要なモノ
- スマホ
- 身分証
- 銀行口座
登録自体は意外と簡単で5〜10分程度で終わります。
配達に必要な道具は登録後に準備しても問題はなく、もし準備できないとしてもシェアサイクルやレンタルバイクをうまく活用されてる人もいますので検討するのも良いかもしれません。
登録を済ませておけば「時間が空いたときに始める・気が向いた日にやる」
「いつでも始められる状態」にしておくだけでいつでも収入を得られる強みになります。
■Uber Eatsの配達方法
Uber Eatsの配達は徒歩・自転車・バイク・軽貨物のいずれかを選択してはじめることになります。

私は自転車とバイクの配達経験しかありませんが徒歩や軽貨物で配達してる人もいます。
配達手段については自分に合う方法を見つけるのも楽しみのひとつになるかもしれません。
次にUber Eatsの配達の手順ですが「アプリから注文を受けて→お店で受け取り→届ける」このシンプルな流れの繰り返しです。
最初は配達に慣れるまで「商品をこぼしてしまったり配達に時間がかかって焦った」ことがあると思います。
ただ、続けていくうちに「バッグの使い方や効率のいい回り方」 がわかり自然とミスも無くなるはずです。
慣れれば難しい仕事ではありませんが、トラブルはやる気が無くなるので最初は1日1件、2件と自分のペースで少しずつ慣れていくのが良いかもしれません。
■はじめるか悩んでる方へ
- 働く機会少ないかも…
- 一歩が踏み出せないな…
- 続かなかったら無駄になるかも…
冒頭でも述べましたが迷っているなら登録することをおすすめします。
2020年から配達をはじめ5年が過ぎUber Eatsは日常生活の一部になり需要が増加しています。
配達員が増えることで市場が更に活性化し新たなサービスを開始する可能性もあります。
最近ではピックパックペイ(買い物代行)やクーリエ(人から人へ届ける)のサービスが新たに開始されました。
これから市場が更に活性化してくには新たな配達員が必要だと私は思います。
私の周りでは週末だけ、月数回だけ稼働する人もいて中には1ヶ月稼働してなかったなんて人もざらです。
ただ、共通して言えることはアカウントを開設しておけばスキマ時間に報酬を得られるチャンスは掴めます。
もし「合わない」と感じた場合は、無理に続ける必要はありません。
Uber Eatsは「シフトなし ・ノルマなし」なので、やりたい時だけやって、やめたければやめるという働き方ができます。
まずは「いつでもはじめられる状態」にすることでスキマ時間や暇なとき、すぐに収入を得られるのはUber Eatsの最大の強みだと考えてます。
追伸:Uber Eats一本に絞った稼働は、待機時間が増えたときに売上ロスへつながりやすくなります。
私自身は、Uberの注文が落ち着く時間帯をRocket Now(ロケットナウ)で補いながら、収益の底上げを意識して稼働しています。
池袋・新宿・渋谷エリアでの併用稼働や、Rocket Nowの最新情報については以下で詳しくまとめています。
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