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楽天モバイルはUber Eats配達に使える?東京で月200GB使う現役配達員の実体験【2026年】

Uber Eats配達で楽天モバイルは使えるのか。

結論から言うと、東京の新宿・渋谷・池袋エリアを中心に配達するなら、楽天モバイルは十分実用レベルだと感じています。

僕自身、Uber Eats・出前館・menu・ロケットナウなどのフードデリバリーを東京で約6年続けていて、累計配達件数は約17,000件。現在も新宿・渋谷・池袋エリアを中心に稼働しており、1日100km前後走る日もあります。

配達中はUber Driverアプリを常時オンラインにしたまま、Googleマップ、待機中の動画視聴、音楽アプリ、SNS、テザリングなども使っています。楽天モバイルの直近60日間のデータ利用量は413.79GBで、単純計算すると1か月あたり約200GB前後使用してました。

その使い方でも、東京の都心部では配達業務に大きな支障を感じる場面はそこまで多くありません。

ただし、楽天モバイルがどこでも完璧という意味ではありません。地下、大型商業施設の奥、タワーマンション内部、電波が入りにくい建物では通信が不安定になる場面もあります。

そのため、いきなりメイン回線を楽天モバイルに完全移行するのが不安な人は、まずは配達用のサブ回線・テザリング用回線として試すのが現実的です。

この記事では、実際の通信量画像、速度計測画像、配達ルート画像、さらにLINEMO・IIJmioとの同日計測も交えながら、東京のUber Eats配達で楽天モバイルが本当に使えるのかを現役配達員目線で解説します。

楽天モバイルはUber Eats配達に使える?|注文通知・マップ・完了処理はどうだったか

Uber Eats配達で通信が必要になる場面はかなり多いです。

オンラインにする。注文通知を受ける。店舗の位置を確認する。ピック先までGoogleマップで移動する。ドロップ先の住所や建物名を見る。お客さんにメッセージを送る。配達完了ボタンを押す。

この一連の流れが止まると、配達員としてはかなり困ります。

楽天モバイルを使っていて一番大事なのは、速度の数字だけではなく、この配達動線がちゃんと成立するかどうかです。

たとえば、新宿駅周辺や歌舞伎町付近で待機しているときも、注文通知は普通に届きます。渋谷センター街や道玄坂周辺でも、Googleマップを見ながら移動する分には問題なく使えています。池袋東口・西口・サンシャイン方面でも、地上を走っている限りは配達アプリの動作に大きな不満はありません。

ただし、建物の中に入った瞬間に通信が弱くなる場面はあります。

地下店舗、商業施設の奥、タワーマンションのエレベーター内などでは、一時的に読み込みが遅くなることがあります。これは楽天モバイルに限らず配達中によくある通信ストレスですが、楽天モバイルを使うなら特に意識しておいた方がいいです。

ドロップ先に入る前に建物名、部屋番号、注意事項を一度確認しておくようにする。通信が弱い場所に入ってから確認しようとすると、読み込みに時間がかかって焦ることがあるからです。

この感覚で使うと、かなり現実的に運用できます。

Uber Eats配達員は月何GB使う?|楽天モバイルで60日413GB使っている実例

Uber Eats配達員の通信量は、使い方によっては月30GB〜35GBを普通に超えます。

ここは、普通のスマホレビューと大きく違う部分です。配達員は、ただ配達アプリだけを開いているわけではありません。

東京の繁華街は注文が多いエリアですが、常に鳴り続けるわけではなく、昼ピークと夜ピークの間、雨が降る前の微妙な時間、需要が落ち着いた時間帯などは、待機が長くなることもあります。

その間に動画を見たり、音楽や配達情報を調べたり、テザリングすると、通信量は自然とかなり増えます。

楽天モバイルのアプリ上では直近60日間のデータが確認できたため、今回はその画面を掲載しています。月別の正確な数字ではありませんが、60日で413.79GB使っているため、月200GB前後の運用になっていることがわかります。

この画像を載せる理由は、楽天モバイルが軽いスマホ利用で使えるかではなく、配達員のように長時間オンラインし続ける使い方でも耐えられるのかという点です。

もちろん、すべての配達員が月200GB使うわけではありません。配達アプリとGoogleマップだけなら、もっと少ない通信量で済む人も多いと思います。

ただ、待機中に動画を見る人、音楽を流しっぱなしにする人、テザリングでサブスマホを動かす人は、月30GB〜35GBでは足りなくなる可能性があります。

ここはかなり大事で、楽天モバイルは「月100GB以上使うヘビーユーザーだけ」の選択肢ではありません。

たとえば、LINEMO、ahamo、UQモバイル、ワイモバイルなどの30GB〜35GB前後のプランで毎月ギリギリになっている人なら、楽天モバイルを検討する価値はあります。

月30GBを超え始めた人、月50GB以上使う人、待機中に動画を見る人、テザリングを使う人なら、通信量を気にしにくい楽天モバイルはかなり現実的な選択肢になります。

「今月もうギガが足りないから、待機中の動画を我慢しよう」と考えなくていいのは、長時間配達する人にとってかなりラクです。

楽天モバイルの電波は実際どう?|新宿・渋谷の深夜帯で速度を計測

楽天モバイルの通信速度は、少なくとも今回計測した新宿・渋谷の深夜帯では、配達用途にはかなり余裕のある結果でした。

以下は、土曜深夜〜日曜未明にかけて計測した楽天モバイルの速度です。

深夜帯の計測なので、昼ピークや夕方ピークとは条件が異なります。

ただ、フードデリバリーでは深夜に待機・移動することも多く、特に新宿・渋谷のような繁華街では、深夜でも通信が使えるかは重要です。

渋谷周辺では、下り270Mbps、上り67.5Mbpsという結果でした。

この数値であれば、配達中の実用面ではかなり余裕があります。

もちろん、時間帯や場所によって速度は変わりますが、少なくともこの計測時点では「遅くて配達に困る」という状態ではありませんでした。

新宿周辺では、下り160Mbps、上り33.4Mbpsという結果でした。

新宿は歌舞伎町、駅周辺、西新宿方面など、配達員が長時間待機しやすいエリアです。深夜帯の計測ではありますが、この速度なら配達で困る場面は考えにくいです。

なお、今回掲載している実測画像は新宿・渋谷のものです。

池袋については日常的に稼働しているエリアですが、同条件の速度計測画像はまだ用意できていません。今後計測でき次第、追記する予定です。

今回の新宿・渋谷の実測値はかなり良い判断材料になりますが、過信しすぎず、弱い場所もある前提で使うのが現実的です。

実際の配達ルートで見る楽天モバイル運用|駅前だけ速くても意味がない

実際の配達では、駅前、繁華街、住宅街、坂道、幹線道路沿い、建物内部を細かく移動します。

以下は、実際に新宿〜渋谷方面を中心に稼働した日の配達ルートです。

このように、フードデリバリーでは駅前だけでなく、広い範囲を移動します。新宿駅周辺で待機していたと思ったら、東新宿方面へ飛ばされることもあります。渋谷方面に流れたり、目黒方面まで伸びたりすることもあります。

だからこそ、配達員にとって通信回線は「一点の速度」だけでは判断しにくいです。

なお、このルート画像は新宿〜渋谷方面を中心にしたものです。池袋については、別日に速度計測やルート画像を用意できれば追記する予定です。

楽天モバイルだけでUber Eats配達しても大丈夫?|不安ならサブ回線運用が現実的

楽天モバイルだけで配達できるかどうかは、稼働エリアと不安の許容度によります。

通信が弱くなったときに、注文情報が開けない、メッセージが送れない、配達完了処理ができないとなると、かなり焦ります。

そのため、いきなりメイン回線を楽天モバイルへ完全移行するのが不安な人は、まずは配達用のサブ回線として試すのが現実的です。

たとえば、今使っているメイン回線はそのまま残して、楽天モバイルをサブスマホに入れる。あるいは、楽天モバイルをテザリング用回線として使う。

この形なら、万が一楽天モバイルの電波が弱い場所に入っても、メイン回線に逃げることができます。

また、配達員の場合、スマホ2台持ちのメリットはかなりあります。

配達用で配達アプリを開き、普段使いは動画、SNS、音楽を使う。楽天モバイルをテザリング用にして、通信量の多い作業をそちらに逃がす。こうすると、楽天モバイル以外の通信量も抑えやすくなります。

特に、待機中に動画を見る人や、音楽を流したい人には向いています。

個人的には、楽天モバイルは「いきなり全乗り換え」よりも、「まず配達用サブ回線として試す」方が失敗しにくいと思います。

実際に自分の稼働エリアで数日〜数週間使ってみて、問題なさそうならメイン回線化を考える。逆に、地下や建物内部で不安が残るなら、サブ回線のまま使う。

このくらいの温度感が、配達員には合っています。

楽天モバイルをいきなりメイン回線にする必要はありません。まずは配達用サブ回線として、自分がよく走るエリアで使えるか確認するのが現実的です。

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LINEMO・IIJmioと比べてどう?|新宿・渋谷で同日計測した結果

楽天モバイルだけを見て「速い・遅い」と判断するより、他回線と比べた方が配達用回線としての立ち位置がわかりやすくなります。

楽天モバイルの実測画像は前のセクションで掲載しているため、ここでは比較用にLINEMO・IIJmioの計測画像を載せています。

LINEMOはソフトバンク回線のサブブランド、IIJmioはau回線のMVNOです。回線の性質が違うため、単純な優劣ではなく、「配達用途で使えるか」という目線で見ています。

上段が渋谷周辺、下段が新宿周辺での計測結果です。左がLINEMO、右がIIJmioです。

今回の計測結果をまとめると、以下のようになります。

この表を見ると、楽天モバイルも新宿・渋谷の深夜帯ではかなり高い数値が出ています。

※スマホでは表を横にスクロールできます。

回線エリア接続下り上り備考
楽天モバイル渋谷5G270Mbps67.5Mbps深夜1時台
LINEMO渋谷4G102Mbps11.1Mbps深夜1時台
IIJmio渋谷4G68.1Mbps45.6Mbps深夜1時台
楽天モバイル新宿5G160Mbps33.4Mbps深夜2時台
LINEMO新宿5G434Mbps65.1Mbps深夜2時台・パケットロス表示あり
IIJmio新宿4G179Mbps22.3Mbps深夜2時台

ただし、この結果だけで「楽天モバイルが一番速い」と断定するつもりはありません。速度計測は、端末、接続方式、サーバー、計測位置、時間帯によって大きく変わります。

LINEMOの新宿計測では下り434Mbpsとかなり高い数値が出ましたが、同時にパケットロスも表示されていました。速度計測はその場の通信状況に左右されるため、1回の数値だけで安定性まで断定しないようにしています。

IIJmio(au回線)は渋谷・新宿とも4G接続での計測でしたが、配達アプリやGoogleマップを使うだけなら十分な速度が出ていました。ただ、MVNO回線という性質上、時間帯や混雑状況によって体感が変わる可能性はあります。

配達員目線で見ると、今回の比較で重要なのは「どれが一番速いか」ではありません。

大事なのは、注文通知、地図表示、店舗情報の確認、メッセージ送信、配達完了処理に困らないかです。

その基準で見ると、少なくとも今回の新宿・渋谷の深夜帯では、楽天モバイルも配達用途で不足を感じるような数値ではありませんでした。

それぞれの回線をざっくり分けるなら、安定性重視ならLINEMO、低容量・サブ用途ならIIJmio、大容量・テザリング・待機中動画まで使うなら楽天モバイル、という感覚が近いです。

もちろん、これは実際に配達で使った体感と今回の計測結果をもとにした判断です。

エリアや端末、時間帯によって印象は変わる可能性があります。楽天モバイルの強みは、単純な速度だけではありません。

  • ☑️通信量を気にせず使いやすい
  • ☑️テザリング運用しやすい
  • ☑️30GB〜35GBで足りなくなりやすい人と相性が良い
  • ☑️待機中に動画を見る人にも向いている

このあたりが配達員目線でのメリットです。

逆に、月20GB〜30GB程度で足りる人なら、楽天モバイル以外の選択肢でも十分かもしれません。

ただし、30GB前後で毎月ギリギリになっている人、35GBを超えそうな人、月50GB以上使う人は、楽天モバイルを検討するラインに入ってくると思います。

ここは、自分の通信量と稼働スタイルで判断した方がいいです。

Uber Eats配達で楽天モバイルを使う前に確認したい注意点

楽天モバイルは東京の都心部では使いやすい場面が多いですが、注意点もあります。

まず、地下は過信しない方がいいです。

地下の飲食店、地下街、駅構内に近い場所では、通信が不安定になることがあります。

注文情報やドロップ先の詳細を地下に入ってから確認しようとすると、読み込みに時間がかかることがあります。

次に、大型商業施設の内部です。新宿・渋谷・池袋には、大型商業施設や複雑な建物が多いです。建物の奥にある店舗、上層階、バックヤード寄りの場所では、電波が弱くなることがあります。

タワーマンションも注意です。

エレベーター内や高層階、共用部の奥などでは、通信が一時的に弱くなることがあります。配達完了処理をしたいタイミングで読み込みが遅いと、少し焦ります。

また、地域差もあります。

この記事では、新宿・渋谷・池袋を中心に東京の都心部で使った感覚をもとに書いています。地方や郊外、建物の密度が違うエリアでは、同じように使えるとは限りません。

さらに、人が多い時間帯やイベント時は、通信が混雑する可能性もあります。

配達員目線で対策するなら、建物に入る前に住所・部屋番号・注意事項を確認しておく。地下に入る前にルートを開いておく。不安な人は他社回線も持っておく。

このあたりを意識すると、楽天モバイルでもかなり運用しやすくなります。

弱点を理解したうえで使えば、東京の都心部配達では現実的な選択肢になります。

楽天モバイルが向いている配達員・向いていない配達員

楽天モバイルが向いているのは、月30GB〜35GBのプランでは足りなくなりやすい配達員です。

特に、月50GB以上使う人や、月100GBを超えるようなヘビーユーザーなら、楽天モバイルの通信量を気にしにくい運用はかなり相性が良いです。

また、配達用のサブ回線を探している人にも向いています。

メイン回線はそのまま残しつつ、楽天モバイルをサブスマホやテザリング用に使えば、リスクを抑えながら通信量の多い運用ができます。

一方で、楽天モバイルが向いていない人もいます。

地方や郊外メインで配達する人、地下街や大型商業施設の内部配達が多い人、通信の安定性を最優先したい人、1回でも通信が不安定になるのが嫌な人は、楽天モバイルだけに頼るより他社回線との併用を考えた方が安心です。

また、月の通信量がそこまで多くない人は、楽天モバイルのメリットを最大限活かしきれない可能性もあります。

月20GB〜30GB程度で足りているなら、他の格安SIMでも十分かもしれません。

楽天モバイルとUber Eats配達でよくある質問

ここでは、楽天モバイルをUber Eats配達で使う前に気になりやすい疑問をまとめます。

実際に配達していると、通信速度の数字よりも「注文通知が届くか」「Googleマップが開くか」「配達完了処理ができるか」の方が重要です。

契約前に不安を感じやすいポイントを、配達員目線で短く整理しておきます。

Q. 楽天モバイルだけでUber Eats配達はできますか?

東京の新宿・渋谷など地上メインであれば、楽天モバイルだけでも運用できる場面は多いです。ただし、地下店舗・大型商業施設の奥・タワーマンション内部では不安定になることもあるため、不安な人はまず配達用のサブ回線として試すのが現実的です。

Q. 楽天モバイルは配達中に圏外になりますか?

東京の地上エリアで頻繁に圏外になる印象はありません。ただし、地下、建物内部、エレベーター内、商業施設の奥では通信が弱くなることがあります。建物に入る前に住所や注意事項を確認しておくと安心です。

Q. Uber Eats配達員は月何GBくらい使いますか?

配達アプリとGoogleマップだけなら通信量はそこまで多くない人もいます。ただ、待機中に動画を見る、音楽を流す、SNSを見る、テザリングを使う場合は30GB〜35GBでは足りなくなる可能性があります。僕の場合は直近60日で413.79GB使っています。

Q. 月30GBくらいでも楽天モバイルにする意味はありますか?

月30GB前後で毎月ギリギリになる人なら、楽天モバイルを検討する価値はあります。特に、配達中に動画を見る、テザリングを使う、サブスマホも動かす人は、30GB前後では不安になることがあります。

Q. 楽天モバイルはメイン回線とサブ回線どちら向きですか?

配達用として考えるなら、最初はサブ回線向きだと思います。新宿・渋谷など東京の地上エリアでは使いやすいですが、地下や建物内部で不安定になる場面もあるため、まずはサブスマホやテザリング用として試すのが安全です。

まとめ|東京で30GB以上使う配達員なら楽天モバイルは試す価値あり

楽天モバイルは、東京の都心部で長時間配達する人にとって、現実的な選択肢になる回線です。

この記事では、直近60日間で413.79GB使っている実例や、新宿・渋谷での速度計測、LINEMO・IIJmioとの比較も含めて紹介しました。

もちろん、地下や商業施設の奥、タワーマンション内部では不安定になる場面もあるため、いきなりメイン回線を乗り換えるより、まずは配達用のサブ回線・テザリング用回線として試すのが現実的です。

特に、月30GB〜35GBで足りなくなりやすい人、待機中に動画を見る人、サブスマホ運用をしている人なら、楽天モバイルを検討する価値はあります。

まずは公式サイトで料金と対応エリアを確認して、自分の配達エリアや使い方に合いそうかチェックしてみてください。

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