「デリバリーはもう稼げない」そう嘆く前に、今の市場で起きている地殻変動に目を向けてください。
都内を中心に、他社を含め17,000件以上の配達をこなしてきた私が今、最も注目しているのがRocket Now(ロケットナウ)です。
結論から言えば、Rocket Nowは今、Uber Eatsの最強の対抗馬として、配達員に最も有利な条件を提示しています。
本気で副収入を増やしたいなら、この後発バブルを無視するのは大きな損失です。
なぜ今、RocketNowなのか。
その根拠を、会社概要から具体的な報酬制度、現場のリアルな仕様まで、17,000件の経験を凝縮して解説します。
こんな方におすすめ
- 時給3,000円以上の「ボーナスタイム」を狙い撃ちして、短時間で効率よく稼ぎたい方
- Uber Eatsの単価ダウンや「鳴り待ち」に限界を感じ、新しい収益の柱を探している方
- 面倒な現金対応や調理待ちをパスして、ストレスフリーに走りたい未経験者の方

Rocket Nowとは?韓国大手Coupangが仕掛ける「再上陸」の本気度

Rocket Nowを運営するのは、韓国EC最大手のCoupang(クーパン)です。
「韓国のAmazon」とも呼ばれる圧倒的な資本力を持つ彼らは、2021年に一度日本へ進出したものの、約2年で撤退した苦い経験を持っています。
しかし、2025年に「Rocket Now」として再上陸を果たした今回は、戦略がまるで違います。
「配送料無料」「サービス料0円」「店舗と同じ価格」という、ユーザーにとっての三大障壁を完全に破壊し、凄まじいスピードでエリアを拡大しています。
彼らが赤字を切ってでもシェアを奪いに来ている今、その軍資金が報酬として配達員に還元されている。これが現在の状況です。
RocketNowは本当に稼げるのか?数字で見える3つの理由
「後発だから鳴らないのでは?」という心配は不要で現場で走っている人間から見れば、むしろ今が一番美味しいフェーズです。
業界シェアNo.2の実力と圧倒的な案件の提案
サービス開始から約1年4ヶ月(2025.1〜2026.4)で、RocketNowはすでに日本のデリバリー市場で業界2位のポジションを確立したと言われています。
ユーザー側のコストが圧倒的に安いため、いままでデリバリーを利用しない層からの注文も入るようになりました。
特に夜のピークタイムは、Uber Eatsと並行していてもRocket Nowの通知が止まらないことが多々あります。
ミッション(特別報酬)による収益の底上げ


Uber Eatsのクエストに相当する「シークレットミッション」が強力です。
不特定・ランダムで排出されるこのミッションは、条件をクリアすることでベース報酬に数千円単位の追加報酬が乗ります。
この爆発力があるため、一日単位の売上でUber Eatsを上回る日も珍しくありません。
配達実績がモノを言う「ランク制度」


最も注目すべきは、Rocket Now特有のランク制度で直近の配達件数や評価に応じてランク(リワード)が決定し、ベース単価に10%〜30%の追加報酬が加算されます。
Rocket Now専属で走るヘビーユーザーであれば、最高ランクを維持することで、常に他社より高い「基礎体力」を持った状態で稼働できる。
これが、Rocket Nowをやればやるほど稼げる仕組みの正体です。
RocketNowの登録方法|爆速で「稼働」まで辿り着く
「登録が面倒」というイメージがはじめる人にとって最初の難関ですがRocketNowは想像を覆します。
アカウント有効化まで最短6時間
申し込みから審査、開設までが異常に早く、最短でその日のうちに稼働が可能です。
申し込みは5〜10分
アプリを取得し、必須項目を入力するだけ。
必要書類は3点
スマホ、身分証、銀行口座。
これだけ用意すれば、早くて即日、遅くても翌日から収入を得られます。

現役配達員視点からRocketNowのメリット・デメリットを語る
メリットばかりを語るつもりはありません。
Rocket Nowの現役ドライバー視点から現場のシビアな情報をお伝えします。
メリット:効率と安定を最大化する仕様
調理完了の可視化
加盟店の調理完了時間が分単位でわかります。店に着いた瞬間にピックできるため、Uber Eatsで最大のストレスだった調理待ちという無駄な時間が消えます。
加盟店属性の違い
Uber Eatsで圧倒的注文数を誇るマクドナルドが加盟してないことはデメリットに見えますが、逆にUber Eatsに加盟してないお店がRocket Nowでは加盟してるなんてこともあり、案件の差別化が図れます。
週一回の報酬振り込み
火曜締め・翌金曜支払いというスピーディーなサイクル。急な入用にも対応できるのは、副業層には大きな強みです。
長時間営業
朝 8時〜深夜3時までの営業時間で夜型のライダーにとっても隙がありません。
デメリット:他社サービスとの決定的な違い
理解しておくべき制限キャンセル上限
受諾後のキャンセルは1日3回まで。UEのように無制限ではありません。
ただし、これは適当な配達員が淘汰される仕組みでもあり、真面目にやる人間にはむしろ有利です。
現金取引なし
現金対応の煩わしさが一切ないため、1件あたりの配達スピードは確実に上がります。
チップ制度なし
Rocket Nowでは報酬の底上げになるチップ制度がありません。
今、この瞬間にRocket Nowへ登録すべき理由
現役ドライバーとして断言します。
RocketNowは今、「配達員を確保するために、最も金をかけている」時期です。
紹介コードを入力して登録し初回配達を完了するだけで2,000円の特別インセンティブがもらえるキャンペーンもその一環です。
現在の配達業界のトレンドはひとつのプラットフォームに依存せず数社併用スタイルが主流です。
私も普段バイクで配達をしてますがUber EatsとRocket Nowを同時オンラインにし自分が納得できる単価の案件だけ配達しています。


併用と取捨選択を意識するだけで、無駄な待機時間も減り一日の売上は1.5倍に変わります。
あくまで私の経験則でしたが初見の対策として、まずはUber Eatsでオンラインにしながら、RocketNowのマップを開いて自分のエリアのミッションや注文状況を確認するだけでも特性が理解できるので価値があります。
また、デメリットで上げたキャンセル上限1日3回については大量案件でバッグに積込めない時に使いましたが普通に稼働してれば1日3回も使う事はありません。
迷っている時間は、本来得られたはずの報酬の損失です。
条件が良い今のうちにアカウントを作り、明日から現場でその差を実感してください。
