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ラ・トゥール新宿ファーストの配達ルート完全ガイド|防災センター(コンシェルジュ)手続きと入り口の場所を徹底解

西新宿エリアには多くのタワーマンションがありますが、その中でも「ラ・トゥール新宿ファースト」は防災センター相当のコンシェルジュ受付での手続きが必要な物件として知られています。

とはいえ、一般的なラ・トゥール系のような複雑さは少なく、初めて訪れる配送業者でも迷いにくい構造です。

私自身もフードデリバリーの仕事で何度も訪れていますが、慣れれば10分以内にスムーズに完結できます。

この記事では、初めて訪れる配送業者でも入口から退出まで迷わないように、実際の流れや注意点を体験ベースで分かりやすく解説します。

ラ・トゥール新宿ファーストの基本情報と入り口|オフィスとレジデンスの違い

ラ・トゥール新宿ファースト(東京都新宿区西新宿5丁目1−1)は、地上35階・地下2階、総戸数170戸の大型タワーマンションです。

特徴として、1〜18階まではオフィス、19〜35階がレジデンスという構造になっており、そのためマンション入口とオフィス入口が完全に分かれています。

ここでまず覚えておきたいのは、配送業者はレジデンスに配達の場合、オフィス側の入口からは絶対に入れないということです。

初見で間違える人が本当に多く、私も最初の頃は「入れそうだな」と思って近づいたら即座に止められました。

レジデンス側の入り口は二つあり、靖国通り沿いの正面入り口と、建物裏手にある裏口です。

どちらから入ってもコンシェルジュ受付にたどり着けるため、アクセスしやすい方から入れば問題ありません。

バイクや自転車なら基本的にはどちらも停めやすい構造で、短時間であればサッと置いて向かっていけます。

車で来る場合は裏口側に少しスペースが確保されているため、正面よりも駐禁の心配が減り安心して停められます。

ラ・トゥール新宿ファーストの入り方とコンシェルジュ受付(防災センター相当)での入館手続き

正面・裏口のどちらからでも入館可能|コンシェルジュ受付の流れ

ラ・トゥール新宿ファーストには配送業者専用の防災センター入口は設けられておらず、居住者が普段利用する正面入り口または裏口から入る仕様になっています。

オフィス入り口と違い、レジデンス側は静かで落ち着いた雰囲気のロビーになっており、入るとすぐにコンシェルジュ受付が見つかります。

受付に着くと、まずは注文者の部屋番号と名前を伝え、訪問記録に記帳します。

記帳が終わると、コンシェルジュが居住者に「配達が来ています」と確認を取り、許可が下り次第、電子キーが手渡されます。

この電子キーを使ってエレベーターへ進む流れになります。

業者用エレベーターの位置と混雑しやすい時間帯

エレベーターは居住者と同じものを使用しますが、業者は「4号機」、つまり最も右端の1台のみ使用できます。

ここは明確にルール化されており、他のエレベーターは使えないため間違えないように注意が必要です。

ただし、動線そのものは特殊ではなく、通常のエントランスを通ってそのままエレベーターに向かうだけなので迷うことはほとんどありません。

唯一注意する点として、4号機の1台しかないため、同業者と重なると待ち時間が発生することがあります。

特に雨の日や夕食ピーク帯は混雑しやすく、タイミング次第では10分以上かかることもあります。

居住階への移動とエレベーターの利用ルール丨配達の流れを解説

電子キーを使い目的階へ向かう電子キーを受け取り4号機エレベーターに乗ったら、目的の居住階を選択して向かいます。

ラ・トゥール新宿ファーストは19階以上が住居フロアのため、どの階でも落ち着いた雰囲気ですが、廊下も広く部屋番号も読みやすいため迷いにくい物件です。

目的階に着けば、あとは普通のマンションと変わらずドア前まで向かい配達を完了します。

高層階が多いものの、エレベーターの速度が速いため、居住階の移動そのものに時間はほとんどかかりません。

配達後の戻り方と電子キーの返却

配達を終えたら再び4号機エレベーターに乗ってエントランス階へ戻り、コンシェルジュ受付に電子キーを返却します。

返却は短時間で済むので、混雑していなければここまでの流れで10分以内に退館が可能です。

ただし、夕方の宅配便やフードデリバリーが重なる時間帯になると、エレベーター待ちが発生してスムーズに戻れないことがあります。

とはいえ、ラ・トゥール系にありがちな「業者専用の複雑な裏動線を進む」ようなことが一切ないため全体的なストレスは少ない物件です。

ラ・トゥール新宿ファーストの配達難易度はタワマンの中ではかなり優しい

多くの配送業者の間で「ラ・トゥール=めんどくさい」というイメージがありますが、ラ・トゥール新宿ファーストに関してはこれはほとんど当てはまりません。

コンシェルジュ受付(防災センター相当)で記帳をする仕組みこそありますが、動線に複雑さがなく、入館から退館までが非常にシンプルです。

入り口は正面・裏口から自由に入れて、コンシェルジュ受付まで迷わず進めますし、居住者と同じエレベーターを使える点も大きなメリットです。

業者が使えるエレベーターが1台というデメリットはあるものの、総合的には高層タワーマンションの中でも難易度はかなり低い部類に入ります。

実際、私の感覚でも「慣れればすごくラクな物件」という印象で、強いて言えば待ち時間がピークに左右されるくらいです。

まとめ|ラ・トゥール新宿ファーストは防災センター手続きがあっても迷いにくい優良物件

ラ・トゥール新宿ファーストは、防災センター相当のコンシェルジュで記帳する必要があるものの、動線がシンプルで初めての人でもスムーズに配達できるタワーマンションです。

正面・裏口どちらからでも入館できる点や、居住者と同じエレベーターを利用する仕組みなど、ストレスが少ない作りになっています。

高層階が多い物件にもかかわらず時間が読みやすく、慣れれば10分以内に完了できるのも大きな魅力です。

ラ・トゥール系=大変というイメージにとらわれず、落ち着いて動けば問題なく配達できるため、これから訪れる配送業者の方は安心して向かってください。

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